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決済方法「指定落ち」「指定落ち以外(FIFO・LIFO)」により必要証拠金は違いますか?

決済方法「指定落ち」を選択して注文を行った場合、「売」「買」に関係なく、既に保有する建玉
の必要証拠金と注文中の証拠金が単純に加算されて必要証拠金が計算されます。
決済方法「指定落ち以外(FIFO・LIFO)」を選択して注文を行った場合、既に保有する買建玉と
注文中の買い注文の必要証拠金の合算と、既に保有する売建玉と注文中の売り注文の必要証拠金の
合算を比較して、どちらかの大きい方の金額を必要証拠金とします。
例)
買建玉+売新規注文 決済「指定落ち」 
買建玉:単価100,000円  10BTC レバレッジ4倍
必要証拠金100,000円×10BTC÷4=250,000円
売注文:単価110,000円  10BTC レバレッジ4倍
必要証拠金110,000円×10BTC÷4=275,000        必要証拠金計 525,000円

買建玉+売注文 決済「指定落ち以外(FIFO・LIFO)」
買建玉:単価100,000円 10BTC レバレッジ4倍
必要証拠金100,000円×10BTC÷4=250,000円 
売注文:単価110,000円 10BTC レバレッジ4倍
必要証拠金110,000円×10BTC÷4=275,000円      必要証拠金計 275,000円

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